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終了いたしました 第1回 2007年7月19日(木) 18:00~20:40 第2回 2007年7月26日(木) 18:00~20:40 |
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| 会場 | 早稲田大学 大久保キャンパス 55号館S棟2F (交通アクセス) ・第4会議室(7/19) ・第3会議室(7/26) |
| 主催 | 早稲田大学 ポスドク・キャリアセンター |
| 共催 | 早稲田大学知的財産本部/早稲田大学産学官研究推進センター |
| 講義内容 | 知的財産と早稲田大学の戦略 |
|---|---|
| 講師 | 藤本 暸一 早稲田大学 知的財産戦略研究所教授 知的財産本部参与 |
| 時間 | 18:00~18:20 |
| 講義概要 | 知的財産に関する適切な理解は、産学官連携など学外との協力で研究者に欠かせない要件となっている。そこで知財本部は、大学の研究者に求められる制度設計や規則などを定めてきた。その基本は、適切な権利の確保と運用であり、それらは研究教育活動の活性化に結びつくとともに、学生の教育を受ける権利を護るものでなくてはならない。また、社会で知的財産活動を支える人材養成も重要な課題として取り組んでいる。 |
| 講義内容 | 研究成果の権利化(出願)と産学連携に於ける契約の留意点 |
|---|---|
| 講師 | 薦田 誠 早稲田大学産学官研究推進センター コーディネータ、 行政書士(行政書士薦田誠事務所 所長) |
| 時間 | 18:25~19:15 |
| 講義概要 | 素晴らしい研究成果が生まれても、それを権利化する際には契約が必要です。紙切れ一枚の上で、産学の知財ポリシーの衝突がスリリングに展開されます。どのような点が、何故問題となるのでしょうか?なるべく分かりやすい語り口で、日頃研究に携わる方々に権利意識を高めて頂くきっかけを作ります。知財法務の担当として技術契約全般を手がける立場から、理想的な産学連携のあり方について、皆様と一緒に考えていきたいと思います。 |
| 講義内容 | ラボマネージメントと知的財産 |
|---|---|
| 講師 | 新保 斉 早稲田大学ポスドク・キャリアセンター キャリア・コーディネータ、弁理士 |
| 時間 | 19:30~20:40 |
| 講義概要 | 研究者が、産業界で研究キャリアを築くため、また、民間企業との共同研究に際して必要となる、ラボマネジメントにおける知的財産に関するスキルを提供する。時間軸から見た研究活動と特許戦略に関する話題、特に、学会発表等の情報開示と特許に関する留意点、ラボノート、追加データの取り扱いについて説明する。また、研究リソースに関する契約、共同研究契約や特許ライセンス契約の留意点についても言及する。 |
| 講義内容 | 特許明細書の重要性とその書き方の概要 |
|---|---|
| 講師 | 榎本 英俊 早稲田大学産学官研究推進センター コーディネータ、 弁理士(榎本弁理士事務所 所長) |
| 時間 | 18:00~20:40 |
| 講義概要 | 特許出願書類の中で、技術文献としての役割を担うのが「明細書」と呼ばれる書類で、権利範囲を特定するのが「特許請求の範囲」と呼ばれる書類です。これら書類は、文章構成が専門的であり、他人の出願内容を読んでも理解が難しく、出願する際には、書き方によって権利内容が大きく左右されてしまいます。本講義では、特許出願書類の読み方の他、当該書類を書く際の「ネタ」として何が必要か、その他留意事項を説明いたします。 |
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